ドライブレコーダーの選び方|前方・前後・駐車監視の決め方
当記事の関連比較ページには広告(アフィリエイト)リンクが含まれています。リンク経由の購入で、当サイトに報酬が発生する場合があります。
スーパーの駐車場でドアを当てられたのに気づいたのが帰宅後——そんな話を聞くと、ドラレコは保険の補助ではなく「記録装置」だと分かります。
このガイドは公開情報ベースです。機種の細かい比較はおすすめ比較へ。
1. 前方だけで足りるか
高速道路メインで、駐車は自宅ガレージ中心なら、前方だけでも事故の記録には十分役立ちます。
一方、コインパーキングや機械式が多い人は、後方の接触が盲点になります。最初から前後を選んだ方が、買い直しは少ないです。
2. 駐車監視は「置き方」次第
屋外・路上寄りに置く人だけ、本気で検討してください。自宅の屋内置きなら優先度は下がります。
やるなら、バッテリー上がり対策(電圧監視)の有無を商品ページで確認。不安なら「監視なしで録画だけ」でも価値はあります。
3. 配線の許容度
- シガー電源だけ: 比較的簡単。エンジンOFFで止まる型が多い
- 常時電源: 駐車監視向き。取付の難易度が上がる
- リアカメラ: 車内の配線ルートが一番の手間
自分で触りたくないなら、取付店の見積もりを先に取る方が結果的に早いです。
4. 夜間とHDR
「フルHD」だけでは差が出ます。暗い道の通勤がある人は、メーカーの夜間サンプルを見てから型番を決めてください。
次に読む
よくある質問
最初に買うなら何を優先?
「前後が必要か」です。ここが決まると予算と配線の話が一気に定まります。
駐車監視でバッテリーは上がる?
上がるリスクはあります。電圧監視付きや、駐車監視を使わない選択肢も現実的です。