ドライブレコーダー

ドライブレコーダーの選び方|前方・前後・駐車監視の決め方

公開: 2026年5月2日 / 最終更新: 2026年7月18日 / カーグッズピック編集部

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スーパーの駐車場でドアを当てられたのに気づいたのが帰宅後——そんな話を聞くと、ドラレコは保険の補助ではなく「記録装置」だと分かります。

このガイドは公開情報ベースです。機種の細かい比較はおすすめ比較へ。

1. 前方だけで足りるか

高速道路メインで、駐車は自宅ガレージ中心なら、前方だけでも事故の記録には十分役立ちます。

一方、コインパーキングや機械式が多い人は、後方の接触が盲点になります。最初から前後を選んだ方が、買い直しは少ないです。

2. 駐車監視は「置き方」次第

屋外・路上寄りに置く人だけ、本気で検討してください。自宅の屋内置きなら優先度は下がります。

やるなら、バッテリー上がり対策(電圧監視)の有無を商品ページで確認。不安なら「監視なしで録画だけ」でも価値はあります。

3. 配線の許容度

  • シガー電源だけ: 比較的簡単。エンジンOFFで止まる型が多い
  • 常時電源: 駐車監視向き。取付の難易度が上がる
  • リアカメラ: 車内の配線ルートが一番の手間

自分で触りたくないなら、取付店の見積もりを先に取る方が結果的に早いです。

4. 夜間とHDR

「フルHD」だけでは差が出ます。暗い道の通勤がある人は、メーカーの夜間サンプルを見てから型番を決めてください。

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よくある質問

最初に買うなら何を優先?

「前後が必要か」です。ここが決まると予算と配線の話が一気に定まります。

駐車監視でバッテリーは上がる?

上がるリスクはあります。電圧監視付きや、駐車監視を使わない選択肢も現実的です。